• 慈善活動

支援させて頂いてる「かものはしプロジェクト」より年次報告書が届きました。

かものはしプロジェクトとは

 

2002年に設立した かものはしプロジェクトは、「子どもがだまされて売られてしまう問題」を根本的になくすために、これまではカンボジアで、現在は、インドと日本で活動をしています。子どもの尊厳が踏みにじられている状況をなくし、「誰もが生まれてきてよかったと思える社会」をつくるために、児童虐待の問題に取り組んでいます。とりすえではその趣旨に共感し、協賛企業として支援させて頂いております。

 

詳しくは、かものはしプロジェクトさんの公式サイトをご確認ください。

かものはしプロジェクト公式ホームページ

 

年次報告内容

・インド事業について
1.TAFTEESH|タフティーシュ
子どもが売られない社会の仕組みを作るプログラム

 

2.LEADERSHIP NEXT|リーダーシップネクスト
サバイバーのリーダーシップ成長支援

 

 

・日本事業について
1.コレクティブ・インパクト事業
官民の垣根を超えた地域連携・協働で、虐待を予防する

 

2.孤立しがちな妊産婦に寄り添う
妊産婦が地域の支援者とつながれる居場所をつくる

 

3.児童養護施設など退所した若者の巣立ちの応援事業
児童養護施設を出た若者が安心して生活できるように

 

 

・カンボジア事業について

 

 

・新しいキャッチフレーズについて
子どもの虐待や貧困『なんとかしたい』を大きな力に変えていく

 

 

・かものはし20年の歴史について

 

 

・支援企業&団体情報について

 

 

・2022年度財務会計報告について
・決算書
・貸借対照表
・監事監査報告書
・収益推移
・事業別推移
 

 

 

 

※以下、年次報告書内文章より抜粋
『2022年度は資金調達額が4億2千万円となりました。2002年の創業から20年経った2022年も成長を続け活動ができているのは、皆さまの変わらぬご支援と活動のおかげです。改めて感謝をお伝えしたいと思います。いつも本当にありがとうございます。サポーター会員の方々は、14,999人(2023年3月末時点)と2022年度も多くの方にご支援いただきました。・・・・続く』

 

 

とりすえとして支援を継続

とりすえとして、かものはしプロジェクトの考えに共感し支援出来ることに感謝しております。また同じ様な想いの企業や団体の方は多くいることが知れるのも年次報告書のよりところではないでしょうか。

 

先日ブログに掲載した、支援先からのサンクスレターや年次報告書など、かものはしプロジェクトでは支援後のやり取りや情報提供があると大変嬉しい気持ちになります。当社もはじめて支援する時に『どこに何したらいいのか分からないが、興味がある。』という漠然とした思いがあったことを思い出します。

 

毎日仕事をし生活しているこの日々が当たり前ではないことや、そんな当たり前の尊厳が得られていない人々がいることを改めて気付かせてくれる報告書の内容でした。とりすえでも初心忘れべからずの精神で様々なことに感謝しながら日々業務に邁進して参りたいと思います。

 

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