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社会貢献活動

とりすえは、以下の団体における活動に賛同し、
売上の一部を寄付する事により、微力ながらも末永く継続的な支援に努めております。

「3団体との出会いのきっかけ」はこちら

公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)

シャンティはアジアで子どもたちへの教育支援や緊急支援を行うNGO団体です。 また1995年の阪神・淡路大震災以降、国内外で緊急救援活動も行っています。

■ 海外での活動
<内戦や貧困などによりまだ教育が行き届いていない子供たちの為に>

例えば、カンボジアでは56%の小学校教員が高校を卒業していません。ラオスでは10人に3~4人は小学校に入学しても卒業ができません。アフガニスタンでは、15歳以上でも約80%が読み書きできていません。

このような問題に対し、シャンティは、タイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー、アフガニスタンの5つの地域で図書館と学校建設、そして奨学金援助、学生寮の提供という方法で子供の教育のために活動しています。

■ 国内での活動 <東日本大震災における被災地支援>

東北3県で「移動図書館プロジェクト」(仮設住宅を中心に本を積んだ車で巡回する移動図書館活動、 集会所に本棚を設置し定期的に本の入れ替えを行う文庫活動、 図書室の設置と運営。)を、気仙沼市で「気仙沼復興プロジェクト」(コミュニティセンターや住宅の再建などの 地域コミュニティ支援、長期休みを利用した 子どもの居場所づくり、漁師の生業支援。)を行っています。

■ 国内外で緊急救援活動

阪神淡路大震災、カンボジア水害、北朝鮮飢餓、中国震災、トルコ震災、台湾震災、有珠噴火、東海水害、三宅島噴火、鳥取震災、モンゴル雪害、インド西部震災、アメリカテロ、あすがにスタン戦災、東北震災、スマトラ島沖地震・津波、インドネシア震災、能登半島震災、バングラディッシュ水害、ミャンマーサイクロンなど現在も救援活動は続いています。

Rescue Foundation(レスキューファンデーション)

インドのムンバイを拠点に、インドやネパール、バングラディッシュで強制的に売春宿に売られた子どもたちを救出するNGO団体です。

■ 数千軒とも言われる売春宿が存在する西岸インド

正風俗産業地帯には年間数万人とも言われる幼い少女たちが供給され続けています。

レスキューファンデーションは、被害にあった子供たちを救出し、インドにあるシェルターで保護。リハビリや自立に必要な活動に加え、教育や職業訓練を受けさせ、帰郷できるように支援しています。年間200~300人を救出し子供達を帰郷させることに成功しています。

特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センター

CODE海外災害援助市民センターは幅広い智恵や能力をもつ企業、行政、国際機関、研究機関、NGOなどを含めた市民の集まる場として2002年1月17日にNPO法人として発足しましました。「最後のひとりまで」の理念を胸に、「寄り添いからつながりへ」人間復興となる救援を実践。痛みの共有を、弱い立場の人が、被災によってより不利な立場に置かれ続けないよう、子供、女性、障害者、高齢者、外国人、マイノリティなどへの支援活動を重視、また、災害救援は、最後のひとりの人権を回復するまで、直接的に、間接的にかかわることが求められる撮の理念により、「被災者」と一括りにするのではなく、多様な一人ひとりを尊重し、たったひとり、最後のひとりの声にも耳を傾けています。

■ 現在の災害救援活動

熊本地震、アフガニスタンぶどうプロジェクト、中国四川省大地震、ハイチ地震、中国青海省地震、フィリピン台風、ネパール地震

■ 国内外でこれまでに行った緊急救援活動

メキシコハリケーン、トルコ地震、東日本大震災、インドネシア噴火、チリ地震・津波、サモア地震、イタリア地震。ミャンマーサイクロン、バングラディッシュサイクロン、インドネシア地震、フィリピン地滑り、中南米ハリケーン、パキスタン地震、ハリケーンカトリーナ(アメリカ)、いらん地震、スマトラ地震・津波、バンコクスラム火災、イラン地震、アルジェリア地震、トルコ地震、中国ウグイル地震、メキシコハリケーン、アフガニスタン地震および紛争・貧困、エルサルバドル地震、メコンデスタサ大水害、モンゴル干ばつ・大寒波、も残ピーク大水害、ベネズエラ水害、台湾大地震、トルコ大地震、メキシコ地震、ペルー水害、コロンビア大地震、ホンジュラスハリケーン、パプアニューギニア地震・津波・干ばつ、中国河北省大地震、朝鮮飢餓、イラン大地震、インドハリケーン、カンボジア大洪水、中国南部大洪水、ロシアサハリン地震など