会社概要

お客様のパートナーとして、また鶏肉のプロとして新鮮で高品質な商品をお届けすることをお約束します。

商号 株式会社 とりすえ
商標 商願2012-020071
代表取締役 山口 勝憲
創業 明治5年
会社設立 昭和28年2月26日
資本金 1,000万円
所在地 東京都荒川区東日暮里6-14-8
TEL 03-3802-8221 (留守電対応)
03-3802-8222 (留守電対応)
FAX 03-3802-8223
03-3802-8282
従業員数 45名 2017年9月現在(パート・アルバイト含む)
事業内容 業務用食品卸売業
取り扱い品目 国産若どり、銘柄鶏、地鶏、相鴨
焼き鳥、焼きとん(生・冷)国産豚、銘柄豚、
国産牛内臓類、国産豚内臓類
輸入鳥肉・豚肉・牛肉・馬肉
その他食肉加工品
納品先 焼き鳥専門店、居酒屋、割烹、ホテル、
ラーメン店、中華料理店、洋食店
韓国料理店、焼肉店、精肉店など
主要取引銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
顧問
東子法律事務所
顧問弁護士
足立東子
木下勝市事務所
顧問税理士
木下 勝市
石橋事務所
顧問社労士
石橋 基

とりすえについて

とりすえの歴史

明治5(1872)年に山口末吉が創業。妻の名前が“とり”だったことから、ふたりの名前を合わせて「とりすえ」が誕生しました。二代目の金太郎、三代目の福太郎と順調に業績を伸ばしておりましたが、戦争による空襲で、とりすえも例にもれず焼け野原の一部となってしまいました。福太郎は、「お客様の信頼を裏切らないように」と、終戦直後から必死の覚悟で浅草にておしるこの屋台をはじめ、とりすえを復活させることに成功しました。四代目の裕幸は、学生時代より店の手伝いをはじめ、高校卒業後は十数年に渡って板前の修業を積みました。その手腕をいかし、代表を退いた後も鶏肉料理店を経営しています。

五代目の勝憲は、20代前半までとりすえで修業をしておりましたが、国際感覚を身につけるため約3年間かけて妻と共に20ヵ国を周りました。NGO団体や農業支援に参加し多様な経験を積み、帰国後は専務としてとりすえの事業を支え、平成29(2017)年に代表に就任しました。現在は妻も経営に加わり社員一丸となって事業に励んでおります。

創業から140余年。とりすえは、販売と仕入れ両方の立場から、ひと筋に鶏肉を主とする食肉の流通に携わってまいりました。全国の産地とも良好な信頼関係を築き、ご要望に応じた商品を安定して供給できるシステムを整えております。今後も、これまでの知識と経験をいかし、お客様のパートナーとして、新鮮でおいしい、安心な食肉をお届けし続けてまいります。

創業当時のとりすえ