とりすえネパール支援企画は、商品売上の100%をNGO団体CODEに募金する事を通し、本当に必要な人へ必要な手が届く為への活動です。

ネパール支援概要

売上100%全額寄付します

水郷赤鶏 一羽セット、中抜き 各種2300円(税別)

千葉県の緑美しい自然と澄んだ水に恵まれた環境で時間をかけてのびのびと育てました。肉も柔らかく食感とコクに跳んでいる為、和洋中とどんな料理にもお使いいただけます。

  • 自社解体で鮮度抜群 1羽セット(1.5~2Kg前後)
    もも、むね、ささみ、手羽先、手羽元 各2枚、皮1枚
  • 内蔵を取り出した丸鶏 中抜き
水郷赤鶏

飲食店の皆様 この機会に特別メニューを作りませんか?

少しでも多くのお客様にご協力いただけるよう
通常の卸値よりも低価格に設定いたしました。

一般の皆様にもご購入いただけます

高級鶏の水郷赤鶏は都内の百貨店などではキロ3000円からの商品です。
この機会にお世話になっている方へ贈り物はいかがですか?

宅急便配送について

配送料は別途770円~
代引きをご希望の場合は3万円未満のご注文の場合で300円の手数料が掛かります。
贈答品用の新品発泡スチロールは400円です。(弊社でリサイクルしているものは無料)
冠婚葬祭の贈り物への熨斗もご用意しております。

*詳しくは電話にてお問い合わせください。 *上記は全て税抜き価格です。
*ご注文が殺到した場合には数に限りがございますのでご了承ください。

今すぐご注文 TEL:03-3802-8222

第一弾は終了いたしました。
多くの皆様からご協力を頂き、心より感謝申し上げます。
9月25日付で144000円を特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センターに
寄付いたしました。

募金先
特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センター
http://www.code-jp.org/

甚大な被害をもたらしたネパール大地震

現地時間2015年4月25日11時56分にネパールの首都カトマンズ北西77km付近、ガンダキ県ゴルカ郡サウラパニの深さ15kmを震源として発生した地震。規模はMw7.8と推定され、この強震によっての犠牲者は死者8,460人、 負傷者20,000人超(5/12現在)。また建物の倒壊、雪崩、土砂災害などにより甚大な二次災害が発生。ネパールでは、建物はレンガ積みの耐震性のない脆弱な構造のものが多く、また山岳地帯では地すべりも発生しやすいなど被害が大きくなる要因がある地帯であった。

ネパール大地震
建物の倒壊、雪崩、土砂災害などの二次災害

とりすえの被災地支援のとりくみは専務の強い思いと経験からはじまった

四川省地震で復興活動に参加しました

水はあったし現地までの道路も問題なかったので特に過酷という状況はなかった。というのも、若いころに解体屋で2年くらい働いていたことがあるので、その時は常に3K(危険、汚い、きつい)と隣りあわせだったからかもしれない。
瓦礫の撤去作業は、きついがこつこつやるとしっかり結果に出てくれた。自分の力を最大限発揮できた。仕事が終わると、うちの方と一緒にお茶を飲みながらタバコを吸う、そんな時間が幸せだった。中国語が話せれば、現地の方の心境や元気になってもらう言葉を投げかけられたので良かったと思う。

四川省地震
復興活動に参加

シャンティ国際への基金も定期的におこなっています

シャンティ国際ボランティア会との出会いは、わたしが将来について迷っていた20才位の頃、幼少期からかわいそうだと思っていた海外の貧しい子達や難民の方々に対し、何か助けられる仕事に携われないかと、町会の同じ青年会でメンバーだった方に相談したのがきっかけでした。
主に東南アジアを中心に子供の未来について重点を置いている団体です。

公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

祈る。今の生活に感謝する。ものを、人を大切にする。

私たちは、少しでも多くの人にネパールに対して関心を持って欲しいと願っています。 ネパール地震について「とりすえ」としてできることはお金を寄付すること。 ただ寄付するだけでなく、少しでも多くの人に関心を持ってもらいたいと願っています。 また弊社には10人弱のネパール出身の従業員がいます。彼らは非常に心を痛めておりますので、少しでも明るくいてもらえるようにいい会社の雰囲気を作ることを努めています。

(株)とりすえ 取締役専務 山口 勝憲

従業員から伝えられるネパールの日々の現状

震災から2ヶ月近くたった今もその悲劇は続いています。

6人の兄弟を持つカブレパランチョーク郡出身のティングさんは勤続1年。
自給自足の貧しい生活の中で育ちながらも、兄たちが協力しティングさんを大学に行かせてくれたという。しかし、大学に毎日まともに通うと仕事がなくなり生活が厳しくなるのが現実。
「大学へは一日数時間だけ通っていた。」
そんなある日ティングさんは決意を固める。
海外生活に将来を託してみよう。
カトマンズから歩いて8時間ほどの故郷に自分の経験を持って帰りたい。
そんな思いからティングさんの日本生活は始まった。
震災後日本がとった協力的な活動に感謝をしきれないというティングさんも、友人と5万円ずつ出し合い家族に送金したという。
「ボランティアは簡単なことではない。ネパールの為に色々な事を考えて頂き本当にありがたい。」と感謝の気持ちを語るティングさんは、「募金するというきっかけからネパールもっと知ってもらいたい」と付け加えた。

ラメチャップ郡出身のサビナさん。
「みんな優しくてこの仕事が好き。」と笑う彼女は、その愛嬌で圧倒的に多い男性従業員に花をもたらす存在だ。
「とりすえに入社するまでは、鶏の部位にはそれぞれの味があり異なった調理法があることすら考えなかったの。家族が見たらきっとびっくりする!」とサビナさん。
故郷では一ヶ月に一度だけ親戚一同が集まり鶏を絞め分けるそう。
その調理法はほぼカレーだったとか。
彼女の実家はかろうじて倒れなかった。
しかし、ヒビが入った建物は危険な状態であり中には入れない。
サビナさんの家族は、一日5回ほど来る余震に恐怖を感じながらヤギと牛と一緒に外に作ったテントで眠っているという。

首都カトマンズの水不足が深刻な問題となり、毎日1000人もの5歳以下の幼い命が落とされているニュースを目にした人も多いだろう。節水と衛生整備に関して、政府をはじめとする人々に知識がなかった事が、本来ならば防ぐことができた状況だと指摘されている。中国への国境に隣接する地域を流れるメラムチ川から26キロメートルの導水トンネルを掘り、浄水場・水道管の整備と水道事業の民間委託を目的とする国を挙げてのプロジェクトは発足から15年上たった今も未完成、遅延状態が続いている。
そんなメラムチ地区のあるシンドゥーパルチョーク郡がマヘシさんの故郷。震災ではネパール政府から優先地域に指定されたもっとも被害の多かった地域の一つだ。「地震でというより、地震で倒れた家で人が死んだ、と言った方が適切」だと状況を語るマヘシさん。日本の軍隊やボランティアチームが活躍中だと家族から連絡があったそう。しかし一方で「甥っ子や姪っ子達の小学校は閉鎖されたまま」という。いち早く復興し、美しい国を取り戻してほしい。マヘシさんは、寺院などは半分以上倒れて形がなくなったと寂しそうな目をしながら、ポカラ、ラムズン、カトマンズ盆地、ナガルコットなど、観光名所の名を連ねた。
「是非これらの素晴らしい観光名所を検索してみてください。とても癒される光景が広がっていますよ!」

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